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kamasukun’s blog

カマスがカマすブログ web, オススメ, 海外生活などいろいろ書きます。家賃分7万円稼げるまでブログは辞めません!!

【ザレゴト#1】海外ノマドやってるから教えてやるよ

 

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このザレゴトは、カマスくんが日々の暮らしの中で感じたことを酒を飲みながら愚痴るという誰のためでもないことを綴っていく。

  

生きていればそれなりに悩みはあるものだ。

 

友達、恋人、家族、仕事、病気、カネ・・・

 

おそらく8割以上の人間は上のどれかは悩んでいるはずだ。

 

私も今悩んでいる。

 

 

上記全てに対して。

 

それぞれ細かく説明したいが、ものすごい量になるので少しづつ述べていこうかなと。

 

ただ今日は上記のことよりも言いたいことがある。

 

日本の世の中についてだ。

 

今現在は日本には住んでいない。前は仕事の関係上とかもあったんだが、今は何もない。

ただただ日本に居たくないだけ。ビザの関係もあるからたまに日本にも帰ってはくるが。

 

私は幼少の時から転々としていた。親のせいでもあるが、就職した後も何カ国か住んだことも行ったこともある。

 

その中で感じたのは

 

「日本つんまんね〜な・・・」

 

である。

 

いや、楽しんだよ。日本は。飯や酒はうまいし、電気屋は便利だし、TVは面白いし、マナーも完璧、Amazon最高(

 

kamasukun.hatenablog.com

 

)、最先端と自然がうまく調和が取れているし、四季も素敵やで。

 

でもつまらないんだよ・・・

 

あ、友達もいるぞ。親友って言えるやつもいる。恋人は、最近別れたけど。でも外人だから日本とは関係ない。たまに日本に帰った時は必ず連絡とって一緒に呑む。

 

そう、でもつまらないんだよ・・・

 

今日のタイトルにはノマドって書いている。確かに私はノマドワーカーである。去年の夏頃から初めたからもう1年半経つ。それまでは普通にサラリーマンをやっていた、転々とはしていたがそれなりには暮らしていた。

 

ノマドになったのは、これも人の縁で仕事のお誘いを受け、ノマドで働ける体制だったもので今現在もこうなっている。

 

実際給料はかなり減ってしまったが、今までよりも悠々自適に暮らしている。

 

まだ日本の世の中にノマドワーカーはそれほど居ないと思っている。

 

自分的にはノマドワーカーを増やしたいとか一切思っていない。どーせ自然に増えていくに決まっている。かなり遅いペースだとは思うが。

これは完全に日本の風土、文化のせいだ。日本は利益重視よりも人情重視、スピードよりも質といった端から見ればハートフルで優しい国だよ〜みたいな感じになっているが、それは度が過ぎればただの無能である。その正しいあんばいが出来ないのが日本だ。

 

いつも極端。そりゃ過労死とか自殺とかなくならないよね。

 

私はそういった風土が嫌で日本を出た。人間関係もまっさらにしたくて日本を出た。

 

多分前世は遊牧民だったんだろうな〜ぜってー農民じゃねぇw

 

 

それで少しの貯金で海外へ飛んだ。それが5年前。その当時はもちろん英語なんか全く話せなかったから不安でしかなかった。でも今は、英語のおかげもあって仕事がある。Webのおかげで仕事がある。それでノマドが出来ている。

 

多分、ノマドって言ったらブロガーだったり、コンサルタントとかイメージあるかもしれないけど、私の周りに一番多いのはWebデザイナーだ。

正直デザインは世界共通だと思う。それにセンスは日本人は比較的高い方だと思う。それは先進国でいろいろな情報を幼い頃から見てきたからではないかと思う。

 

私はWebデザイナーではないが・・・ その変は追々説明しよう。

 

で彼らはどう稼いでいるかというと、日本で過去に働いていた会社やクライアントから定期的に仕事をもらって生計を立てている。

 

その姿はまさに自由さを感じた。

 

そして彼らが良いのは、時間が空いている時に語学の勉強や人に会ったり呑んだりして新しい仕事に繋げようとしていることだ。

 

日本なんて、社長や営業の分野がそういった輩が自分をアピールして仕事を取っていこうとするだろう。技術屋の人間は決してやらないこと。

Webデザイナーとかはもちろん技術屋だ。むしろ根暗な奴が多いはず。

 

もちろん私の知り合いも決して話し上手ではない、営業みたいな「ヨイショ」が出来るわけでもない。ただひたすら人に会って話をしたり聞いたり呑んだりしているだけだ。良い年下20代や30代になった男達なら自然と仕事の話になるものだ。そこで自分のやっていることを説明すれば良い。

 

そして、ここからが日本とは違う所。

 

日本だったら、聞いている奴は「へ〜そうなんですね」

 

だが、海外は「へ〜そうなんですね!じゃ一緒に仕事しましょう!」

 

になるのだ。

 

なんか胡散臭い気がするかもしれないが、海外に住んでいたことのあるサラリーマンくらいならこう言ったことはよくあるはずだ。

 

根暗な私がそうだったんだから間違いない。

 

要は何が言いたいかというと、

 

出会いの種類を変えてみなさいってこと

 

いつも友達の知り合い、同僚の知り合い、バイト先の・・・とかから狭い環境からでの出会いしかないかと思う。

確かにそれも良いとは思うが、それよりも場所を一気に変えて誰もいないところに飛び込めば、自分が出会ってもみなかった人や、出会ってみたかった人物に出会える確率が高いのである。

 

ノマドにはそんな可能性もあるんだよってこと。

 

質の低い出会いはなるべく減らすことをお勧めしよう。

そうくだらないノミニケーションとか言う上司との呑み

 

そんなことをするより、家帰ってテレビ見て情報を増やせ。スカイプチャットで英語の勉強しろ。

 

そして自分の好きなことをやる。ゲーム、音楽、映画鑑賞、編み物

なんでもいい。

 

それがいつか自分のビジネスチャンスになる日が必ず来る。そういう時代なのだ

 

さて長々と戯れたのでこの辺で。。。 また戯れるで!