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kamasukun’s blog

カマスがカマすブログ web, オススメ, 海外生活などいろいろ書きます。家賃分7万円稼げるまでブログは辞めません!!

未来は ぼっち生活がどんどん増えていく3つの理由

ぼっち ライフハック 稼ぐ

「歯を矯正中の女はだいたい寂しがり屋になる」

カマスです。

 そろそろ正月休みのダルさが抜けて来る頃かと思いますが、世界は旧正月で日本以外はほとんどがお休みです。日本と違って旧正月辺りになるとみんな仕事のモチベーションがダウンします。日本の12月下旬みたいな感じですわ。働けってんだ〜



さて、今回はぼっち(独りで過ごす事)について考えてみました。

ぼっちとは、「一人ぼっち」の略である。 さらにその「一人ぼっち」は「一人法師」が崩れた言葉である。 本来は一人の法師、すなわち法師(おぼうさん)がどこの宗派にも属さない、または離脱した様子を表す言葉であった。 現在では、一人で寂しい人のことを「一人ぼっち」と呼ぶ。
ぼっちとは (ボッチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
引用:dic.nicovideo.jp/a/ぼっち

私自身「ぼっち」っという言葉を初めて聞いたのが多分去年の初めの頃です。遅いでしょ〜。もうおじさんなんだなと痛感しました。


タイトルに書いてある様に、私の見解では今後ボッチはどんどん増えていくでしょう。その理由は至って簡単です。一つ目はインターネット及びSNSの普及。二つ目はクラウドソーシングの普及です。まあこれは皆さんも十分に予想できる理由でしょう。
これらはWeb系の仕事が主であり、飲食やスーパーなどの集団系の仕事には縁遠い話なのでそういう業界の人たちはあまり理解できない内容かも。



では具体的にどの様にしてぼっちが増えていくのか考察してみましたので、自分がぼっち手前だと思う人は続きを読んでください。


前置き注意:ぼっちになると恋人が作りにくくなる場合がありますのでご注意下さい



目次




仕事  ぼっちでも稼げてしまう

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 最近はクラウドソーシングやSNSによって様々な仕事が出てきました。パソコン1台で稼げる、いやもうスマホ1台持っているだけで稼げてしまう時代になりました。アプリもそうですね。例えばメルカリなんかはアプリをダウンロードして、登録して、売りたい商品を出して、「はい!稼ぐ準備完了!ですからね〜。」まじスマホだけでチョチョイのチョイです。



もう何をするにしてもぼっちで出来てしまう世の中です。団塊の世代からしたら考えられないと良く言われます。(例:私の親父)



またYoutuberなどもそうですね。複数人でチャンネルをやっている方も結構いますが、恐らく7割8割はぼっちでYoutuberやっています。今やなりたい職業の上位ランキングに入るのがYoutuerですから。若い世代の人たちはぼっちが大好きなんでしょうね。




 カマスも過去は普通に大学に行き、普通に就職をしてオフィスでサラリーマンしておりましたが、今現在はぼっちで仕事をしています。常に自宅勤務。独身(彼女なし)で誰がいるわけでもなく、独りで黙々とパソコンとにらめっこしております。パソコンが私の恋人と言ってもいいでしょう。


でも私がぼっちだからと言って人とコンタクトを取っていないかと言うと違います。毎日誰かとコンタクトを取って生活はしています。ミーティングもスカイプで行なっています。



私の例ですがこう言ったメリットとして

  • オフィスコストの節約
  • 無駄な会議の時間節約


が挙げられます。社長、起業家など雇い主からするとコスト削減できて良いですね。



このようにクラウドで人と繋がることによってぼっちでの仕事が増えていきます。




プライベートな時間 ぼっちでも楽しいことがいっぱい

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あなたはどうやって休みの日を過ごしてますか? ひたすら寝る?外出?おそらくほとんどの人がネットしてると答えるでしょう。


Youtubeはヤバイですね! 「Youtube見てるだけで1日潰れてしまった!」という人はいると思います。



あとゲームも今はほとんどソーシャル化してますよね。一昔前まではテレビゲームとネットゲームは別々の部類という意識でしたが、今や違いがわかりません。ただPCでゲームするか決まった筐体でやるかの違いだけです。またPCでも筐体でも同じソフトが出来てしまう時代です。




また外に出ても「独り・・・」が増えていますよね。焼肉、カラオケ、鍋、旅行、などなど ぼっちの方が誰にも邪魔されずやりたい事が出来るというのがメリットとしてあります。また行った場所で新たな出会いなども出来る可能性が高いですね。



あと「物の貸し借り」も減り、借りパクという現象もあまり最近は聞きません。(カマスが最近友達から借りた物はキャンプ用の寝袋)



私は休みの日はぼっちでひたすら動画サイトや録画バラエティ番組を見ています。 そんで歩くの大好きなのでぼっち散歩をひたすらします。
kamasukun.hatenablog.com





友達関係 ぼっちだけど常に誰かと繋がっている

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まぁこの項目は皆さんも理解してるかと思います。今はLine、Messanger、Slackなどチャットツール、FacebookinstagramTwitterなどのSNSツールで孤独は大体紛れますし、直接友達と会わなくても相手の近況がわかります。

ぼっちでも誰かしらと繋がっていると感じれる環境にいるということです。


これも数年前はありえないことです。



カマスは海外在住なので日本の友人と飲みたい時はスカイプ飲みをします。これなかなか楽しいんです!是非お試しあれw





結論・・・

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 さて、読んで頂いた様に世の中がだんだん「ぼっちの世界」に傾倒していくことは必至でしょう。もちろんぼっちが好きな方も入れば嫌いな方もいらっしゃいますが、仕事面では自宅勤務(ノマドが増えていくでしょう。日本の大企業はちょっと乗り遅れるかな。過去の外資大企業で働いていた時の上司は、現在同じ外資の会社で自宅勤務しています。オフィスを構えなくても仕事が回っていく時代になっていくのは必至です。その上で今後あなたがどういう仕事をしたいかしっかり考えることが大事です。


また友人関係の形も変わって生きます。最初からネット上で作り上げ、直接会ったことなくても親友と呼べる人も出て来ることでしょう。これは悪い事だと私は思っていません。世界と繋がるチャンスがあるんですから。



ではぼっちになったら何が大事かというと時間の使い方です。独りで居るからと言ってだらだら時間を過ごせば、それはあなたにとって無意義な人生になってしまいます。(もちろんたまには大事ですが。)



もちろんこれはぼっちじゃない(リア充)にも言える事ですが、私の経験上ぼっちの方が時間の使い方をより意識した方が良いと思います。



時間の使い方とここで書いていますが、簡単に言えば一日の時間割を決めるということです。


例えば毎日動画を更新している有名なぼっちYoutuberとかいますよね? 彼らは「インプットする時間」「アウトプットをする時間」をしっかり決めていて、どんなコンテンツがユーザに気に入られるか毎日ひたむきに考え生きています。これは本当に大変なことですが好きだから成せる業でしょう。そりゃ何千万円、何億と稼ぐわけです。彼らは時間の使い方がとても上手なのです。




「ぼっちよ。ぼっちであることを卑下せず、今自分は最先端の環境下にいるんだということ身に沁みながら生きていくんだ!」





最後に「あなたはぼっちが好きですか?」


好きな人に聞きます。どのくらいぼっちでいられますか?


1日? 1週間? 1ヶ月? 1年?


もし1年と答えた人は神か仙人ですw 


カマスは基本的にぼっちで、しかもぼっちが好きですが、出来て1ヶ月くらいです。それ以上は寂しくて死んじゃいますw


どんなにぼっちでも寂しさ虚しさは絶対やってきます。


人間は寂しさとの戦いなんでしょうな〜。 


まぁ私の見解なので賛否あるでしょう。お構いなくディスってください。